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日 時 :
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2007年9月12日(水)
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会 場 :
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柏崎市 明照保育園
西部保育園
柏崎保育園
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担当 :
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實石あづさ・田中理紗アナウンサー
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今回は田中アナウンサーと一緒の被災地絵本読み聞かせでした。普段保育園で遊んでいる遊びに私たちも混ぜてもらおう!ということになっていたので、楽しみな反面ついていけるかしら?とちょっぴり心配でもありました。
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まず最初に訪れたのは明照保育園。
実は保育園の隣にある浄土寺が今回の地震で全壊。保育園自体も被害を受け、2日前に園に子供たちが戻ってきたばかりということでした。当初は元気がなかった子供も多かったということですが、少しずつ日常を取り戻していると先生がお話してくださいました。
紙芝居と絵本を読んだ後、ジャンケン列車やうどん屋さんなどなどみんなでワイワイ楽しみました。そして!読み聞かせのお礼にとみんなで手話つきの歌を歌ってくれました。「明日があるから気にしない、気にしない♪」という歌詞は何だかとっても胸にグッときました。素敵な歌のプレゼント、ありがとうございました!
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続いてお邪魔したのは、番神にある西部保育園。
こちらの保育園は地震直後は隣に自衛隊がキャンプを張っていた場所で、現在は仮設住宅が並んでいます。こちらも読み聞かせの後、一緒に手遊びをしました。「離れないふたり」という音楽つきの手遊びはみんな好きな箇所や盛り上がる箇所もあり、本当に可愛らしかったです。かわいい手遊び教えてくださってどうもありがとうございました!
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そして最後に訪れたのは、柏崎保育園。
こちらは柏崎小学校や中学校のすぐ近くにあります。地震の二日後から、通常保育をしていたそうです。こちらの保育園では読み聞かせの後、なんとドッジボールをしました!先生+私と田中アナチームと年中チーム、年長チームと対戦!!みんな元気に走り回って、歓声を上げ、大いに盛り上がりました。そして帰りには、お花の首飾りとタオルで作られたかわいいうさぎちゃんをいただきました。今も机に飾ってあります。ありがとうございました。
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私は今回を含め、5箇所の保育園に足を運ばせてもらったのですが、改めて感じたことは子どもが持つパワーです。それは子ども自身が元気でいることもそうですが、子どもから私たちが与えられるパワーの大きさです。子どもの屈託のない、キラキラした笑顔を見ると何故だか私たちも自然と笑顔になって元気が出る。そしてずっとこの笑顔を見ていたいと思います。
中越沖地震発生から二ヶ月が経ちました。少しずつ復興は進んでいきます。その大きな原動力のひとつである「子どもの笑顔」を守りたいと思いました。そのために私たちが出来ることって何だろう?何をしたらいいだろう?と考え続けたいと思いました。そして、出来る事を持続させていきたいと思います。
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