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日 時 :
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2007年8月29日(水)
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会 場 :
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刈羽村立 こがね保育所
刈羽村立 いなほ保育所
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担当 :
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水島知子アナウンサー
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中越沖地震の被災地である刈羽村に行って来ました。園児たちにより一層楽しんでもらうため、今回はレクリエーション協会の佐藤圭輔さんにも同行していただきました。私は約一ヶ月ぶりに被災地を訪れましたが、少しずつ復旧が進んでいるものの、倒壊したままの家屋、ブルーシートに覆われている建物や地震でゆがんだ道路などが目立ち、胸が痛みました。一方、仮設住宅では新しい生活が始まっていると感じました。街中では再開している商店も多く、現地で出会った人たちからは明るい笑顔が見られ、前を向いて進んでいる姿が印象的でした。一日も早い復興のため、私もできることをしていきたいと強く思いました。
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★最初に訪れたのはこがね保育所。70人あまりの園児たちは明るく元気に挨拶をしてくれて、 絵本も紙芝居も真剣に聴いてくれました。
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★読み聞かせのあと、佐藤さんがレクリエーションをしてくれました。私は子どもたちと一緒に遊びを楽しんだのですが、その中で地震の話がでると園児たちは「おじいちゃんの家が壊れたの。」とか「家の壁が曲がっちゃった。」などと話してくれました。とても胸が痛みましたが「でも、みんな元気だよ!」と笑顔で話す子どもたちを見て、この笑顔こそ被災地の元気の源だと感じました。
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★みんな地震で怖い思いをしたけど、これからも周りの人を元気にする明るい笑顔を忘れないでね!園児の皆さん、そして先生方、ありがとうございました。
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★次に訪れたのはいなほ保育所。木造の建物は一見、何の被害もなかったかのように見えましたが、中に入ると壁や天井の色が違う部分がありました。地震で歪んでしまったところを修復した跡でした。
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★地震のあと、いなほ保育所はこがね保育所で合同保育をしていましたが、ようやく修復が終わり、今月17日にようやく自分たちの園で保育がスタートしました。
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★最初は地震のことを思い出して怖がる子などもいたそうですが、徐々に減ってきたそうです。「園児が全員無事だったことが何よりです。」と話す園長先生をはじめ、先生方がとても明るかったです。その明るさが子どもたちにも伝わっていました。
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★そして、明るく元気なだけでなく、とってもお行儀がいい!みんな真剣に聴いてくれました。最後に園児の皆さんからお歌をプレゼントしてもらいました。園児の皆さんと先生方の明るい笑顔に私がパワーをもらってしまいました。本当にありがとうございました。
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