キッズプロジェクトとは

「新潟のこどもたちの未来のために」「こどもを安心して育てられる新潟を目指して」をテーマに
スタートした「にいがたキッズプロジェクト」は2018年度で16年目を迎えました。
2002年の発足以来、テレビ・ラジオの放送、イベント事業、支援事業などを通じ、
新潟のこどもたちを応援して参りました。
県内各地から参加したたくさんのこどもたちは、輝く笑顔を見せてくれました。
これからもさまざまなプログラムで、こどもたちを笑顔にする活動を続けていきます。

第1期(2002年度)→第4期(2006年度)

  • 「にいがたのこどもたちの未来のために」「子どもたちの住みよい新潟を目指して」をテーマににいがたキッズプロジェクト が始動。
  • テレビ 『ウィークエンド i 』や ラジオでレギュラーコーナー新設。
  • 「アナウンサー朗読読み聞かせキャラバン」開始。(継続中)現在までに約150カ所を越える学校や施設で読み聞かせを実施。
  • キッズプロジェクト「親子ふれあい体験ツアー in 佐渡」など体験企画が開始。(~継続中 現「キッズチャレンジ」)。
  • KIDS和楽器演奏隊の結成。1年間特訓し、老人介護施設などでコンサート。
  • オリジナル創作絵本「ちょっとそこまで にいがた散歩」を制作。県内小学校・図書館などを中心に約2000冊を配布。
  • 「レッツ キッズ体操」を制作。現在Negiccoで大活躍中のKaedeさんも出演!
  • 「キッズフェスティバル」スタート(~現在も継続中)。
  • 「キッズ 親子deクッキング」スタート(~現在も継続中)。
  • 「キッズ 親子田植え体験ツアー」「稲刈り体験ツアー」スタート(~現在も継続中)。

第5期(2007年度)→第9期(2011年度)

  • ブランドメッセージ「おとな力 こども力」
  • 中越沖地震の被災地で読み聞かせキャラバンを実施。
  • 「キッズフェスティバル」をさらに充実。
  • にいがたの歴史と匠の技体験ツアー。こどもたちが伝統の技を体験。
  • 「月刊キッズTV」で新潟の家庭の朝ごはんを特集。
  • 「キッズクリスマスコンサート親子で楽しむ 動物の謝肉祭」日本フィルハーモニー交響楽団メンバーとFUTABA(ピアノデュオ)ご協力の「にいがたキッズプロジェクト」の為のスペシャルプログラム。
  • キッズ文庫創設(~現在も継続中)。キッズプロジェクトお勧めの絵本を子育て支援団体などに贈呈。

第10期(2012年度)→第12期(2014年度)

  • ブランドメッセージ「あしたの種をまきます!」
  • 生物多様性の体験学習プログラム「信濃川ウォークリレー」を開始(「キッズチャレンジ」へ引継)
  • TV「いきものがたり」放送。新潟の動物を通じ、親子の絆、生命の尊さを学ぶ。
  • 「グリーンカーテンプロジェクト」スタート(~継続中)。3000世帯にゴーヤの種とセットを配布。
  • 「食育植育プログラム」自分で育てた野菜を収穫し、親子でクッキング。
  • オレンジリボン運動を支援「オレンジリボン支援団体」に登録。
  • 「週刊キッズインフォメーション」でキッズレポーター登場。県内各地を明るくレポート、海外取材も。
  • 新潟地震50年の年に「防災カレンダー」を制作。家庭で防災を考えるきっかけに。
  • ラジオ「子育て応援 キッズラジオ」内で「新潟の昔話」スタート。こどもたちが新潟の民話を語り継ぐ。

第13期(2015年度)→

  • ブランドメッセージ「こどもたちの笑顔があふれる新潟を目指して!」
  • 「週刊キッズラジオ ~響けみんなのハーモニー~」。県内小中学校の合唱部・サークルの努力の成果をラジオで発表
  • 「こどもパーソナリティ」スタート。いまどきのこども事情に反響。
  • “にいがたっ子なら新潟の冬を楽しもう!”をテーマにした、キッズスキー教室が大人気。
  • 夏休みに1泊2日で防災キャンプを実施。中越地震を風化させないために。
  • 教育評論家・尾木直樹氏(尾木ママ)をお呼びしての子育てフォーラム。後日BSNラジオで放送。
  • 自由帳を県内の子育て支援NPOへ寄贈。
  • プロ野球新潟開催観戦チケットを県内の学童野球チームに贈呈